■ 久保数政
■久保数政
グレゴール・レルシュと共に、“Friendship30”のメインキャストを務める日本を代表するフラワーデザイナー。数少ない理論派として知られる。大学時代にはバンド活動でギターを担当。また、蝶に花以上の愛情を注ぎ、将来は蝶の研究家として過ごしたいと夢見ている。
■プロフィール
花阿彌ゲシュタルトゥングスシューレ学校長
グレゴール・レルシュ エディション アジア代表
社団法人 日本フラワーデザイナー協会名誉本部講師
1968-76年.JFTD、NFD、日花協など、諸団体のフラワーデザインコンテストにおいて、内閣総理大臣賞、文部大臣賞、農林大臣賞、FTD金賞を受賞。
1977年.第3回インターフローラワールドカップに出場。ウエディングブーケ部門で3位を受賞。これ以降世界のトップデザイナーとの交流を深め、日本における海外デザイナーのデモンストレーション、講習会等の企画を多数手がける。
1996年.デザインシェーマ(花の造形一覧表)を完成。それを基にした書籍「久保数政&ガブリエレ・ワーグナーのヨーロピアンフラワーデザインテキスト」(六耀社)を出版。
1997年.ドイツエッセンの国際舞台でアジア代表としてデモンストレーションを行う。
1998年.ドイツエッセンIPMで日本人デザイナーの展示会をプロデュース。
1999年.エッセンIPMの舞台で4人の若手デザイナーをプロデュース。
2001年.“Blumenschule(花阿彌ブルーメンシューレ)”を発足、19のブランチ校をスタートさせ、全国各地で花阿彌スタイルが学べるようになる。法政大学短期大学にて1年間の「フラワーデザイン講座」を開催。
2002年.1000人を超えるイベント“Friendship25”を主催し、グレゴール・レルシュ、ウィム・ハゼラーとともにデモンストレーションを行う。
2003年.ドイツエッセンIMPにてグレゴール・レルシュ、ペー・ベンジャミンとともにデモンストレーションを行う。
2004年.東京ドームで行われた“世界らん展”のステージイベント最終日にデモンストレーションを行う。
2006年.韓国ソウルでのAFDS(Asian Floral Designers Symposium)にて講義、高揚世界花博覧会でデモンストレーションを行う。
2007年.ドイツエッセンIPMにて花阿彌ブースをプロデュース、および出展。
2008年.ドイツエッセンIPMにて花阿彌ブースをプロデュース。また同日本パビリオンでデモンストレーションを行う。
玉川大学芸術学部メディア・アーツ学科1年生へ「フラワーデザインの世界」を講義。現在、全国に60校を数える花阿彌ブルーメンシューレの運営、花阿彌ゲシュタルトゥングスシューレのレッスンを中心に、各地での講演・デモンストレーションなど、インターネットを使った動画によるレッスンも開始し、エネルギッシュかつ熱心に指導者・フローリストの育成に力を注いでいる。
著書:「久保数政&ガブリエレ・ワーグナーのヨーロピアンフラワーデザインテキスト」「ヨーロピアンフラワーデザインテキスト2 ゲシュテック&シュトラウス」「ヨーロピアンフラワーデザインテキスト3 造形要素と度合い」「寄せ植え」「ランで彩るウェディングブーケ」「新ヨーロピアンフラワーデザイン 基本テクニックブック(六耀社)」「作る!学べる!よくわかる!ヨーロピアンフラワーデザイン上・下巻」(草土出版)「ヨーロピアンフラワーデザインレッスン 花のデザイン構成」(誠文堂新光社) 他