フラワーデザインの街・大仙
趣旨(ご挨拶)

2005年、冠婚葬祭を研究し、時代と地域に合った冠婚葬祭文化を創造するためにNPO冠婚葬祭研究会がスタートし、地域のギフト開発と地域の産物の研究をしてまいりました。
このたび、街づくりという観点からNPO法人フラワーデザイン普及協会、秋田県、大仙市、秋田県教育庁南教育事務所仙北出張所各位との協働で新たな視点から「フラワーデザインの街・大仙」として全国規模で事業を展開していくこととなりました。そこで本サイトは特にここ、大仙地区に関わる試みや事業、イベントに関するものを取り扱い、地域の活性化サイトと位置づけ展開していきたいと思います。多くの方が、本会に参加され、明るい社会づくりにご協力をお願い申し上げます。

NPO法人フラワーデザイン普及協会 入会ご案内
協賛会員(無料)募集
本会の趣旨に賛同してくださる方。 かそうけんの会員はそのまま、協賛会員として移行させていただきます。
もちろん、以下の正会員になってくださると尚うれしいです。
正会員募集
正会員募集 本会の趣旨に賛同し、入会金1000円と年会費6000円を納入してくださった方を正会員とさせて頂きます。 正会員は本会の構成員・運営員となります。法人年度は7月1日から翌年6月30日までです。年度途中からでも一年会費は同じです。
本年度(2007年度)は2007年7月1日から2008年6月30日までです。

全国フラワーデザイン検定制度について
 実施方法・申し込み方法
1・検定内容 カリキュラム表の各級テーマから出題
2・申し込み期間 随時
3・受験資格 どなたでも受験出来ます。一切の規制はありません。
8級から受験し、7.6.5.4.3.2.1と順を追ってお進みください。
すでに、テーマを習得済みの方は、同時に複数級の受験ができます。(飛び級受験はありません)
それらの作品を制作し、正面からと横または上からの写真を送ってください。
 合否について 70%以上の完成度をもって合格とします。 2ヶ月以内に本人に合否と審査解説を送付します。
 合格者には合格証書を発行します。
4・受験料8級・7級・6級3000円、5級以上5000円〔合格証書発行費含む〕
組織
理事長 栗林 登(秋田県大仙市在住・本部)
理事 秋田・宮城・新潟・神奈川・福岡在住
全国各県に事務所設置予定(現在20事務所)。 登録校、9月5日現在33 全国網羅予定。

フラワーデザインで町興し詳細
本協会は「秋田県」と共同宣言書を取り交わし、行政と歩調をあわせ新たな公共サービスを創造することに致しました。大仙市とは「フラワーデザインの街・大仙」として全国的な展開を図ります。「フラワーデザインの街・大仙」では、フラワーデザインを多くの方が手軽に楽しめる方法を作ります。当協会が整備したフラワーデザインカリキュラムは、従来の高額な材料費、教授料を改革し、独学でも学べる方法を作ります。
水道の蛇口をひねると水が出るように、ガスの栓を開くとお湯が沸くように、web上で、書面で、お花が楽しめるように分かりやすい教材を提供します。
また、「自然構成」という庭や屋外の植物を使った作品、また、従来のスタイルも、ホームユースにつくり変え、従来の価格の半分ほどで楽しめるように設定しています。
一昔前、どの家庭でも、いけばなが飾られていたように、今度は現代生活にマッチしたフラワーデザインが各家庭に常設するようにしたいものです。
また、お花に触れ、デザインをすることによって、次の15の効果が期待でき、それは、現在、または近い未来に当地区が抱え、また全国に広がる、教育、福祉、健康、環境などの問題の解決策のひとつとなります。
「フラワーアレンジ効果」フラワーアレンジを楽しむことで次のような効果があります。
1・植物に触れて五感を刺激する。 
2・植物を通じて自然や生活習慣の知識を習得する。
3・共同作業を通じて仲間をつくる・社会性の習得。
4・高齢者のリハビリの場合でも楽しみながら行う。
5・目の不自由な方には花の香り感触を楽しむ行為をすすめる。
6・自分で作ったアレンジを人にあげる楽しみの促進・人を喜ばせる・社交性の回復
7・適度な運動を伴い運動不足の解消 
8・指先の運動能力を高め(回復)、脳を刺激する。
9・生命の大切さを伝える。
10・日常生活にうるおいと活気を与える。
11・指先の運動能力を高め(回復)、脳を刺激する。
12・ストレスの解消、神経症、心身症、統合失調症などこころの病気治療
13・芸術療法の効果・抑圧され傷ついたこころを作品に投影することによって精神を開放。
14・日常生活にうるおいと活気を与える 
15・環境に関心をむけ、自然保護の大切さを伝える。

このように、花とフラワーデザインを当地区の住民のインフラとして整備し、花のある明るい健康的で元気な地区を形成し、フラワーデザインを活用した地区として全国にPRしていく計画です。 

         2007年9月6日

NPO法人フラワーデザイン普及協会 理事長  栗林登       2007年9月6日  

 

冠婚葬祭研究会の趣旨は設立当初から現在まで次のとおりです。

私達は生まれてから死ぬまで、社会のしきたりともいえる冠婚葬祭に関わりながら生活を送っています。しかし、日常はそれらのことをあまり考えません。そして自分がそれらと遭遇して初めて、自分のこととして考え始めます。本会はそれら避けて通れない冠婚葬祭を事前に積極的に研究することにより、気持ちの上または時間的にも余裕をもった「自分にあった冠婚葬祭」を行うことをお勧めする会です。分からないこと、疑問のことなど本会にご相談ください。また、本会の趣旨に賛同してくださる「会員」、または、冠婚葬祭に関する知識、商品、サービスをお持ちの方を「協賛社」として募集しております。地元のみなさま、「協賛社・協力者」、「地元の関係各社」により地域に合った、そして個々が満足を感じる「冠婚葬祭の文化」を創造していきましょう。 冠婚葬祭とは、地域性が濃く、その地域独自なものであります。それらは、本来そこに住む人たちが深い知恵で創造し、自らに最も合った文化を創造したということです。その主役も脇役もお手伝いも、実はみんな、自分たちであるということを踏まえ、もういちど、地元の冠婚葬祭を考え、創造していきましょう。
また、本会の運営はNPOつまり、非営利活動とし、サイト運営、広報などは、その趣旨に賛同してくださった協力・協賛社、相談員、その他の方々のご協力によって行われております。
この活動が少しでも、みなさまが通過する冠婚葬祭のお手伝いになれば、幸いです。

2005年 秋  NPO 冠婚葬祭研究会 代表 栗林 登

   
kasokenの目的
  • 地域に合った冠婚葬祭の研究と創造
  • 各自に合った冠婚葬祭を行うにあたっての相談窓口の開設
  • 冠婚葬祭に関わる贈り物(ギフト)の研究・開発・普及
  • 地産地消の振興